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差別の連鎖を断つ ハンセン病市民学会(編) - ハンセン病市民学会
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差別の連鎖を断つ (サベツノレンサヲタツ) 反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて (ハンサベツキョウセイノネガイソノヒロガリトツナガリヲモトメテ)

社会一般
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ10mm
重さ 271g
208ページ
並製
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7592-6822-5   COPY
ISBN 13
9784759268225   COPY
ISBN 10h
4-7592-6822-7   COPY
ISBN 10
4759268227   COPY
出版者記号
7592   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年7月14日
書店発売日
登録日
2025年8月25日
最終更新日
2025年8月26日
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紹介

2023年に鹿児島県鹿屋市において、「差別の連鎖を断つ―反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求めて―」をテーマに開催された、第17回ハンセン病市民学会交流集会の記録を中心に編集。「ハンセン病問題基本法の改正をめざして ハンセン病に係る偏見差別の解消のための施策検討会の最終報告を踏まえて、ハンセン病問題の残された課題を解決していくうえで、ハンセン病問題基本法の果たすべき役割を検討し、見直すべき課題を明らかにする」と題した全体会、「地域で生きるハンセン病回復者のおかれた現状と課題」「ハンセン病療養所の公文書の取り扱いについて考える」「ハンセン病問題から学ぶ人権学習」をテーマにした三つの分科会の内容を収録。巻頭言は、ハンセン病家族訴訟原告団長の林力ハンセン病市民学会共同代表が、「私の父も、ハンセン病でした」のタイトルで執筆。

目次

巻頭言 私の父も、ハンセン病でした 林力

全体会「ハンセン病問題基本法」の改正をめざして
 「ハンセン病に係る偏見差別の解消のための施策検討会」の最終報告を踏まえて、ハンセン病問題の残された課題を解決していくうえで、「ハンセン病問題基本法」の果たすべき役割を検討し、見直すべき課題を明らかにする

第一部 基調報告 内田博文/德田靖之

第二部 パネルディスカッション
       青木美憲 坂元茂樹 森和男 黄光男/内田博文/德田靖之

分科会A 地域で生きるハンセン病回復者のおかれた現状と課題
      宮良正吉 加藤めぐみ 樋口美智子 小夏香 知念正勝 神谷正和 平良仁雄
      /青木美憲/大槻倫子

分科会B ハンセン病療養所の公文書の取り扱いについて考える
      原田寿真 小川千代子 下重直樹 松岡弘之 屋猛司 亀濱玲子/遠藤隆久

分科会C ハンセン病問題から学ぶ人権学習
      佐久間健 髙濱俊雄 濱田洋一朗 久保井摂/延和聰

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版元から一言

「ハンセン病に係る偏見差別の解消のための施策検討会最終報告」を踏まえて、ハンセン病問題の残された課題を解決していくうえで、「ハンセン病問題基本法」の果たすべき役割、見直すべき課題の検討はじめ、ハンセン病療養所における公文書の扱いについてや、地域で生きるハンセン病回復者のおかれている現状、またハンセン病問題から学ぶ人権教育についてなど、被害当事者の方をはじめ、様々な立場からの参加者による討議の数々を収録しています。

著者プロフィール

ハンセン病市民学会  (ハンセンビョウシミンガッカイ)  (

ハンセン病に対する偏見や差別を解消し、ハンセン病問題の全面解決に向けて取り組み、ハンセン病問題における歴史の教訓をこれからの社会へと引き継ぐことを目的として、交流、検証、提言を活動の柱に、2005年に設立された市民団体。

上記内容は本書刊行時のものです。