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がんばれ!瀕死の朝日新聞
発行:アスペクト
新書判
208ページ
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 書店発売日
- 2014年11月20日
- 登録日
- 2015年8月13日
- 最終更新日
- 2015年8月13日
紹介
朝日新聞と30年にわたり戦い続けるコラムニストと、問題作を次々と世に問うている気鋭の憲政史家の二人が、慰安婦誤報問題を言い逃れし続ける朝日新聞に代表される、現代日本のさまざまな現場にあふれる病理をするどく抉るとともに、あるべき日本人の姿について語る、縦横無尽の痛快対談。
目次
はじめに 倉山満
第一章 朝日は左ではない、下だ
朝日はマヌケ菌の総本山
ボスニアの民族浄化と慰安婦を同列に扱う神経を疑う
朝日は上のつもりでいる下
平成東京裁判が必要だ
伝統芸「戦前は暗かった」
第二章 右傾化こそ朝日の生きる道
朝日は国際法違反の便衣兵!
朝日の罪は複合的
匿名で逃げる朝日、追い込まれると赤報隊を持ち出す朝日
今こそ、お家芸「右転回の築地をどり」で生き残れ
第三章 日本は元寇以来の危機である
外交オンチのオバマからもぎ取った勝利
冷戦は北東アジアで激化している
まともな北朝鮮、反日化する韓国、アホの子の日本
宮沢内閣の腰抜けが世界を悪くした
日本は原子力潜水艦を持て
第四章 日本国憲法は日本の憲法ですらない
東大憲法学はカルト宗教だ
日本国憲法は人権を守れない
日本国憲法の改正では意味がない
関東軍よりひどい財務省・日銀の独走
日本は集団的自衛権をとっくに行使している
軍事と国際法を忘れた日本人
第五章 保守とは教養である
ファシズムと軍国主義は敵同士
天皇が国家を守るとき
憲法はその国の歴史・文化・伝統である
保守とは教養である
おわりに 勝谷誠彦
上記内容は本書刊行時のものです。
