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出版者情報
SEIKO MIKAMI
三上晴子 記録と記憶
発行:NTT出版
A5判
272ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 初版年月日
- 2019年3月27日
- 書店発売日
- 2019年3月23日
- 登録日
- 2018年12月29日
- 最終更新日
- 2019年3月15日
紹介
あなたは三上晴子を知っているか
現代美術家、メディア・アーティストの三上晴子(1961-2015)の作品、論考、同時代を伴走した主要な人物による回想、関連資料を網羅する。
目次
序文(馬定延・渡邉朋也)
知覚の美術館(三上晴子)
三上晴子と80年代(今野裕一)
ある特異な唯物論――90年代ニューヨークにおける三上晴子との会話(高祖岩三郎)
キヤノン・アートラボと三上晴子(四方幸子)
ヨーロッパにおける評価(Andreas Broeckmann)
山口情報芸術センターで制作された作品(阿部一直)
多摩美術大学における教育実践(久保田晃弘)
飴屋法水インタビュー
三上晴子はメディアアーティストだったのか(椹木野衣)
三上作品のそれから――作品修復プロジェクト(渡邉朋也)
知覚の美術館に向けて――三上晴子の30年(馬定延)
作品画像(カラー)
1988年までのポートフォリオ
1990年代の画像
2000年代以降の3作品
年譜
あとがき(馬定延・渡邉朋也)
上記内容は本書刊行時のものです。
