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データ資本主義 ビクター・マイヤー=ショーンベルガー(著/文) - NTT出版
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データ資本主義 貨幣からデータへ、新しい市場と来たるべき未来

発行:NTT出版
四六判
320ページ
定価 2,400円+税
ISBN
9784757103825
Cコード
C0037
一般 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年3月27日
書店発売日
登録日
2019年1月25日
最終更新日
2019年3月15日
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書評掲載情報

2019-06-01 日本経済新聞  朝刊
評者: 藤田康範(慶應大学教授)

紹介

貨幣・大企業・金融の時代が終わる。変わるのは資本主義そのものだ。
ビッグデータ時代の到来により市場は根本的な変革を迎えている。アルゴリズムが人に代わり膨大な情報を参照することで最適に近い取引を実現する未来が近づいている。人間の判断による制約が取払われた新しい市場とはどんなものか、現金・銀行・大企業はいかにして時代遅れになり、雇用や暮しはどう変わるのか。情報が市場を動かす新しい資本主義の姿をビッグデータの第一人者が描き出す新時代へのロードマップ。

目次

1 資本主義の消滅
2 コミュニケーションによるコーディネート
3 市場と金
4  貨幣中心市場からデータリッチ市場へ
5 企業と規制
6 大企業の未来
7 資本の減少
8 フィードバック効果
9 仕事を分割せよ
10 人間の選択|謝辞/注/索引
謝辞/注/索引

著者プロフィール

ビクター・マイヤー=ショーンベルガー  (ビクターマイヤーショーンベルガー)  (著/文

オックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所教授(専門はインターネットのガバナンスと規制) 前職はハーバード大学ケネディスクール(行政大学院)。ビッグデータ分野の第一人者として知られる。邦訳に世界的な反響を得た『ビッグデータの正体』(講談社)。

トーマス・ランジ  (トーマスランジ)  (著/文

エコノミスト、作家。『スマートデータ』『我らのデータ』など。

上記内容は本書刊行時のものです。