.
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト|ニ|楽天|中|鍬谷|日教販 書店
JRC|大学|日キ販|子どもの文化
直接取引:
あり
返品の考え方:
返品は常時承ります。
暗い時代の人々
四六判
296ページ
並製
価格
1,700円+税
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2017年4月15日
- 登録日
- 2017年4月7日
- 最終更新日
- 2023年3月13日
書評掲載情報
2020-11-28 |
朝日新聞
朝刊 評者: 保阪正康(ノンフィクション作家) |
2019-07-14 |
毎日新聞
朝刊 評者: 萩野富士夫(小樽商科大学名誉教授) |
2017-12-24 | 朝日新聞 朝刊 |
2017-08-13 |
毎日新聞
朝刊 評者: 森まゆみ(作家) |
2017-07-09 |
朝日新聞
朝刊 評者: 立野純二(本社論説主幹代理) |
2017-06-04 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 栗原康(アナキズム研究家) |
2017-05-20 | 日本経済新聞 朝刊 |
2017-05-07 | 毎日新聞 朝刊 |
MORE | |
LESS |
重版情報
3刷 | 出来予定日: 2017-07-13 |
2刷 | 出来予定日: 2017-06-14 |
MORE | |
LESS |
紹介
大正末から戦争に向かうあの「暗い時代」を、翔けるように生きた9つの生の軌跡を、評伝の名手が描き出す!
〈満州事変勃発から太平洋戦争終結にいたるまでの、あの「暗い時代」。その時、人々は何を考えていたのか、どこが引き返せない岐路だったのだろうか。この本の中でわたしが書いたのは、最も精神の抑圧された、1930年から45年の「暗い時代」に、「精神の自由」を掲げて戦った人々のことである〉(本書まえがきより)
半藤一利さん、中島岳志さん絶賛!!
「ここに描かれている人々は、昭和史の悲劇の中でかがやくほのかな光である。本書は、困難な時代を生きる私たちを照らす灯火となることだろう」(半藤一利)
「時代に毅然と立ち向かった人たちは、いかなる人生を歩んだのか。危うい現代を生きるための必読書!」(中島岳志)
【目次】
第1章 斎藤隆夫 リベラルな保守主義者
第2章 山川菊栄 戦時中、鶉の卵を売って節は売らず
第3章 山本宣治 人生は短く、科学は長い
第4章 竹久夢二 アメリカで恐慌を、ベルリンでナチスの台頭を見た
第5章 九津見房子 戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト
第6章 斎藤雷太郎と立野正一 「土曜日」の人々と京都の喫茶店フランソア
第7章 古在由重 ファシズムの嵐の中を航海した「唯物論研究」
第8章 西村伊作 終生のわがまま者にしてリベルタン
上記内容は本書刊行時のものです。