版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
TIMSS2019算数・数学教育/理科教育の国際比較 国立教育政策研究所(編) - 明石書店
.

書店員向け情報

在庫ステータス

在庫あり

取次情報

取次: ト|ニ|楽天|中|地方小|協和|鍬谷|三和|JRC|新日本|大学|日キ販|日教販|西村|八木
直接取引: なし

TIMSS2019算数・数学教育/理科教育の国際比較 国際数学・理科教育動向調査の2019年調査報告書

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:明石書店
A4判
368ページ
並製
価格 4,500円+税
ISBN
978-4-7503-5182-7   COPY
ISBN 13
9784750351827   COPY
ISBN 10h
4-7503-5182-2   COPY
ISBN 10
4750351822   COPY
出版者記号
7503   COPY
 
Cコード
C0037
一般 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年4月9日
書店発売日
登録日
2021年3月19日
最終更新日
2021年4月27日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

世界58か国/地域の小学校4年生と中学校2年生の算数・数学と理科の教育到達度について国際的な尺度によって評価。児童生徒の問題別の得点傾向や各国比較、経年変化、学習環境条件等の諸要因との関連等、日本にとって示唆のあるデータを中心に整理・分析。

目次

 はしがき
 国際数学・理科教育動向調査の2019年調査結果のまとめ
 国際数学・理科教育動向調査(TIMSS 2019)のポイント
 図表一覧
 国際数学・理科教育動向調査の2019年調査 国内委員
 国際数学・理科教育動向調査の2019年調査 事務局(TIMSS事務局)等

第1章 調査の概要
 1.1 調査の実施母体
 1.2 調査の実施体制
 1.3 調査の歴史
 1.4 調査モードの移行と我が国が参加した調査モード
 1.5 調査の目的
 1.6 調査対象母集団
 1.7 参加国/地域
 1.8 調査の対象・種類と時間
 1.9 調査の実施時期
 1.10 標本抽出
 1.11 調査実施の手続き
 1.12 データの回収と処理

第2章 算数・数学
 2.1 算数・数学の枠組み
  2.1.1 算数・数学の問題作成の枠組み
  2.1.2 算数・数学の結果分析の視点
 2.2 算数・数学の到達度
  2.2.1 算数・数学の得点
  2.2.2 算数・数学得点の変化
  2.2.3 算数・数学の内容領域・認知的領域別の平均得点
  2.2.4 算数・数学得点が一定の水準に達した児童生徒の割合
  2.2.5 算数・数学得点の男女差
  2.2.6 算数・数学問題全体の状況
  2.2.7 算数・数学問題の出題形式別の平均正答率
  2.2.8 過去調査の算数・数学の同一問題との比較
  2.2.9 算数・数学問題の正答率と国際平均値との比較
  2.2.10 算数・数学問題とカリキュラムの一致度
 2.3 算数・数学問題の例
  2.3.1 小学校4年生の算数問題の例と分析
  2.3.2 中学校2年生の数学問題の例と分析
 2.4 算数・数学のカリキュラム
  2.4.1 算数・数学の授業時間数
  2.4.2 算数・数学の意図したカリキュラム
 2.5 児童生徒の算数・数学に対する態度
  2.5.1 児童質問紙・生徒質問紙の構成と分析対象項目並びに留意事項
  2.5.2 算数・数学への意識に関する主な質問項目の結果
 2.6 教師と算数・数学の指導
  2.6.1 教師質問紙の構成と分析対象項目
  2.6.2 教師の背景に関する主な項目の結果
  2.6.3 算数・数学の指導及びコンピュータに関する主な項目の結果
 2.7 学校と算数・数学の到達度
  2.7.1 学校の規律についての問題の程度
  2.7.2 教育資源の不足の学習指導への影響の程度
 2.8 家庭と算数・数学の到達度
  2.8.1 家庭の蔵書数
  2.8.2 小学校入学段階での数量や文字などに関する課題ができた程度
  2.8.3 就学前の数量や文字などに関する活動の程度

第3章 理科
 3.1 理科の枠組み
  3.1.1 理科の問題作成の枠組み
  3.1.2 理科の結果分析の視点
 3.2 理科の到達度
  3.2.1 理科の得点
  3.2.2 理科得点の変化
  3.2.3 理科の内容領域・認知的領域別の平均得点
  3.2.4 理科得点が一定の水準に達した児童生徒の割合
  3.2.5 理科得点の男女差
  3.2.6 理科問題全体の状況
  3.2.7 理科問題の出題形式別の平均正答率
  3.2.8 過去調査の理科の同一問題との比較
  3.2.9 理科問題の正答率と国際平均値との比較
  3.2.10 理科問題とカリキュラムの一致度
 3.3 理科問題の例
  3.3.1 小学校4年生の理科問題の例と分析
  3.3.2 中学校2年生の理科問題の例と分析
 3.4 理科のカリキュラム
  3.4.1 理科の授業時間数
  3.4.2 理科の意図したカリキュラム
 3.5 児童生徒の理科に対する態度
  3.5.1 児童質問紙・生徒質問紙の構成と分析対象項目並びに留意事項
  3.5.2 理科への意識に関する主な質問項目の結果
 3.6 教師と理科の指導
  3.6.1 教師質問紙の構成と分析対象項目
  3.6.2 教師の背景に関する主な項目の結果
  3.6.3 理科の指導及びコンピュータに関する主な項目の結果
 3.7 学校と理科の到達度
  3.7.1 学校の規律についての問題の程度
  3.7.2 教育資源の不足の学習指導への影響の程度
 3.8 家庭と理科の到達度
  3.8.1 家庭の蔵書数
  3.8.2 小学校入学段階での数量や文字などに関する課題ができた程度
  3.8.3 就学前の数量や文字などに関する活動の程度

資料
 資料1 算数問題(小学校)
 資料2 数学問題(中学校)
 資料3 理科問題(小学校)
 資料4 理科問題(中学校)
 資料5 児童質問紙(小学校)
 資料6 生徒質問紙(中学校)
 資料7 教師質問紙(小学校)
 資料8 教師質問紙(中学校・数学)
 資料9 教師質問紙(中学校・理科)
 資料10 学校質問紙(小学校)
 資料11 学校質問紙(中学校)
 資料12 保護者質問紙(小学校)
 資料13 記述式問題の採点基準(小学校・算数)
 資料14 記述式問題の採点基準(中学校・数学)
 資料15 記述式問題の採点基準(小学校・理科)
 資料16 記述式問題の採点基準(中学校・理科)

上記内容は本書刊行時のものです。