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新時代を切り拓いた人びと 五味 文彦(著) -  吉川弘文館
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【利用可否不明】

新時代を切り拓いた人びと (シンジダイヲキリヒライタヒトビト) 近世から近現代の16人 (キンセイカラキンゲンダイノジュウロクニン)

歴史・地理
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四六判
192ページ
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-642-08494-9   COPY
ISBN 13
9784642084949   COPY
ISBN 10h
4-642-08494-0   COPY
ISBN 10
4642084940   COPY
出版者記号
642   COPY
Cコード
C1021  
1:教養 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月20日
書店発売日
登録日
2026年3月10日
最終更新日
2026年6月2日
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書評掲載情報

2026-08-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

時代の先へと動き、めまぐるしく変化する社会を先導した人びとがいた。彼らはその時代をどのように生き抜き、新たな時代を目指していったのか。政治・経済・文学・芸能などの分野で、近現代社会に直結する足跡を残し、タイプの違う個性が際立つ人物16人を選び出しその生涯を辿ることで、今後われわれが目指すべきものが見えてくる一冊。

目次

はじめに

第一章 徳川前期
 一 本阿弥光悦―新たな世界観
 二 松尾芭蕉―風雅の広がり
 三 三井高利―商いのシステム
 四 新井白石―学者の世界
 五 近松門左衛門―芸の道

第二章 徳川後期
 一 徳川吉宗―国家の制度
 二 伊藤若冲―絵画の新世界
 三 並木正三―歌舞伎の革新
 四 上田秋成―小説の先駆け
 五 鍬形蕙斎―浮世絵の改革

第三章 近現代
 一 大島高任―鉱工業技術
 二 福沢諭吉―文明の先導
 三 後藤新平―都市行政
 四 津田梅子―女性教育
 五 小林一三―宝塚歌劇
 六 平塚らいてう―新しい女

おわりに
参考文献
図版出典

著者プロフィール

五味 文彦  (ゴミ フミヒコ)  (

1946年山梨県生れ。1970年東京大学大学院修士課程修了。神戸大学講師、お茶の水女子大学助教授、東京大学教授、放送大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授・放送大学名誉教授。※2025年5月現在
【主要編著書】『院政期社会の研究』(山川出版社、1984年)、『書物の中世史』(みすず書房、2003年)、『現代語訳吾妻鏡』全16巻・別巻1(共編、吉川弘文館、2007~2016年)、『文学で読む日本の歴史』全5巻(山川出版社、2015~2020年)、『鎌倉時代論』(吉川弘文館、2020年)、『『一遍聖絵』の世界』(吉川弘文館、2021年)、『学校史に見る日本』(みすず書房、2021年)、『島津氏と薩摩藩の歴史』(吉川弘文館、2024年)、『料理の日本史』(勉誠社、2024年)、『橋の社会文化史』(山川出版社、2024年)、『茶の湯の文化史』(勉誠社、2025年)

上記内容は本書刊行時のものです。