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出版者情報
浮世絵出版論 : 大量生産・消費される〈美術〉
発行:吉川弘文館
縦220mm
226,3ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2013年4月
- 登録日
- 2016年8月5日
- 最終更新日
- 2016年8月5日
紹介
日本を代表する美術の浮世絵も、江戸時代には流行に左右される通俗的絵画だった。浮世絵が生み出された背景や、流通の在り方、盛り場や歌舞伎との関連から、大量生産・消費された、商品としての浮世絵の実態を描く。
目次
プロローグ 浮世絵の宿命
1 錦絵の制作と販売
2 名所絵の流通
3 忠臣蔵物の錦絵と泉岳寺
4 幕末の錦絵出版-「これが江戸 錦絵合」から
5 錦絵出版の背景事情-三代豊国晩年の書簡に見る
6 盛り場から生まれる肉筆浮世絵-国立歴史民俗博物館所蔵「浅草風俗図巻」から
上記内容は本書刊行時のものです。
