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敗者の日本史 関 幸彦(著) - 吉川弘文館
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敗者の日本史 6 承久の乱と後鳥羽院

発行:吉川弘文館
縦200mm
278,4ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-642-06452-1
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年10月
登録日
2016年10月15日
最終更新日
2016年10月15日
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書評掲載情報

2019-02-10 東京新聞/中日新聞  朝刊
2019-01-26 日本経済新聞  朝刊
評者: 呉座勇一(日本史学者)

紹介

鎌倉と京、公武権力構図の転換点とされる承久の乱。治天の君=後鳥羽院が歌に込めた「道ある世」への希求とは何だったのか。諸史料を中心に、協調から武闘路線への道をたどり、隠岐に配流された後鳥羽院のその後にも迫る。

目次

1 承久の記憶(近世の記憶
近代における「承久の記憶」
中世の組み換え
「至尊」と「至強」)
2 承久の乱の諸相(承久元年-武家の危機
承久二年-深まる危機
承久三年-公武闘諍)
3 敗者たちのそれぞれ(後鳥羽院と至尊たち
公卿たちの周辺
武士たちの周辺)
4 後鳥羽院のその後(隠岐の後鳥羽院
京都と鎌倉のその後
無常の道へ)

上記内容は本書刊行時のものです。