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出版者情報
大奥を創った女たち
巻次:549
発行:吉川弘文館
四六判
288ページ
定価
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年6月1日
- 書店発売日
- 2022年5月23日
- 登録日
- 2022年3月25日
- 最終更新日
- 2022年5月21日
紹介
江戸城本丸の大奥にあって、歴代の将軍を支えた女性たち。家康から綱吉に至る成立期の妻妾や女親族、女中たちの日々の暮らしやその役目を探り、全貌を解明する。京都の足利将軍家や朝廷・公家社会とのつながり、給与・勤続年数や奉公後の処遇にも着目しつつ、キャリアの様相を描き、女たちの群像から江戸時代の女性の生きざまを歴史に刻んでいく。
目次
女たちの群像を描く―プロローグ/徳川家康をめぐる女たち(後家を愛でる家康/徳川三家(尾張・紀伊・水戸)の母/駿府城大奥の解体)/徳川秀忠をめぐる女たち(御台所浅井江と大奥/御台所の役割と権限/御台所不在の大奥)/徳川家光をめぐる女たち(長女千代と長男家綱の誕生/英勝院と春日の局が去ったあとの大奥/次男綱重と四男綱吉の誕生/家光没後の大奥)/徳川家綱をめぐる女たち(家綱付女中の形成/寛文・延宝期の大奥/生母の増山楽とその親族/家綱から綱吉へ)/もつれあう糸―エピローグ
上記内容は本書刊行時のものです。
