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出版者情報
白村江の真実新羅王・金春秋の策略
発行:吉川弘文館
縦190mm
279, 3ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2010年3月
- 登録日
- 2016年10月15日
- 最終更新日
- 2016年10月15日
紹介
大敗した白村江の戦いの影に浮かび上がる後の新羅王金春秋。彼は日本の朝鮮半島外交にいかなる影響を与え、日本はなぜ戦争を選択したのか。白村江への道を臨場感溢れる筆致で描き、"古代東アジア大戦"の真実に迫る。
目次
白村江への道-プロローグ
金春秋の活動(大耶城の陥落と高句麗出向
金春秋と日本
金春秋の日本訪問
金春秋の帰国と仮想新羅会議)
新羅をめぐる唐と日本(金春秋の入唐と百済の滅亡
則天武后の登場
斉明朝の外交
金春秋の死とその後の新羅)
白村江の戦いの記録(唐・日本の軍事規模と戦いの様子
白村江の戦いの余波)
東アジア動乱の中の選択肢-エピローグ
上記内容は本書刊行時のものです。
