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21世紀家族へ〔第4版〕
家族の戦後体制の見かた・超えかた
発行:有斐閣
四六判
338ページ
並製
定価
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2019年10月15日
- 書店発売日
- 2019年10月24日
- 登録日
- 2022年8月1日
- 最終更新日
- 2022年8月10日
紹介
初版から四半世紀。日本の家族は変わったのか。「家族の戦後体制」は終わったのか。アジア諸国の家族も視野に入れながら,21世紀初頭の現実をとらえ,今後の展望につなげるために,新たに2章を書き下ろした。ますますパワーアップした家族社会学の基本書。
目次
プロローグ 20世紀家族からの出発
1 女は昔から主婦だったか
2 家事と主婦の誕生
3 二人っ子革命
4 核家族化の真相
5 家族の戦後体制
6 ウーマンリブと家族解体
7 ニューファミリーの思秋期
8 親はだめになったか
9 双系化と家のゆくえ
10 個人を単位とする社会へ
11 家族の戦後体制は終わったか
12 20世紀システムを超えて
エピローグ 21世紀家族へ
上記内容は本書刊行時のものです。
