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多機関連携の行政学
事例研究によるアプローチ
発行:有斐閣
A5判
238ページ
並製
定価
3,300 円+税
3,630 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2019年2月10日
- 書店発売日
- 2019年2月15日
- 登録日
- 2022年5月24日
- 最終更新日
- 2022年6月2日
紹介
関連する多様な分野の行政機関の連携によって,行政サービスの質の向上を図る「多機関連携」。こうした取り組みは,すでにさまざまな政策領域で進んでいる。そうした各政策領域における連携の実態を明らかにし,それらに共通する特徴や今後の展望を示す。
目次
序 章 多機関連携とは何か
第1章 児童虐待防止──多様な連携方式の創出
第2章 児童発達支援──発達障害の子どもへの支援に注目して
第3章 少年非行防止──戦後少年非行の「波」と連携手法の変化
第4章 公共図書館──「地域活性化の拠点」としての図書館と多機関連携
第5章 労働基準監督──「情報連携」から「行動連携」へ
第6章 消費者保護──司令塔組織がハブとなる「政策パッケージとしての連携」
第7章 就労支援──国と自治体の一体的実施の事例分析
第8章 地域包括ケアシステム──多層化・冗長化する多職種・多機関連携のマネジメント
終 章 多機関連携研究のさらなる展開に向けて
上記内容は本書刊行時のものです。
