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アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由 山野井 泰史(著) - 山と溪谷社
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アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由 (アルピニズムトシ ボクガノボリツヅケテコラレタリユウ)

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発行:山と溪谷社
文庫判
240ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-635-05017-3   COPY
ISBN 13
9784635050173   COPY
ISBN 10h
4-635-05017-3   COPY
ISBN 10
4635050173   COPY
出版者記号
635   COPY
Cコード
C0175  
0:一般 1:文庫 75:体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年5月23日
最終更新日
2025年6月30日
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紹介

かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、死ななかったのか

「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。
そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。

50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。
極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。

2014年11月刊行のヤマケイ新書『アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由』に、2023年インド・ヒマラヤのザンスカール無名峰への挑戦記と、南伊豆の未踏の岩壁初登(ルート名:登山のすべて)の登攀記録を追記。

目次

■内容
第1章 「天国に一番近い男」と呼ばれて
第2章 パートナーが教えてくれたもの
第3章 敗退の連鎖
第4章 2000年以降の記録より
第5章 危機からの脱出
第6章 アンデスを目指して
文庫版のためのあとがき

上記内容は本書刊行時のものです。