版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
交通革命と日本 小風 秀雅(著) - 山川出版社
..
詳細画像 0
【利用可否不明】

交通革命と日本 (コウツウカクメイトニホン) グローバル世界の成立と開国・開港 (ブローバルセカイノセイリツトカイコクカイコウ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:山川出版社
四六判
256ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-634-59148-6   COPY
ISBN 13
9784634591486   COPY
ISBN 10h
4-634-59148-0   COPY
ISBN 10
4634591480   COPY
出版者記号
634   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年12月25日
最終更新日
2026年1月30日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-04-11 毎日新聞  朝刊
評者: 加藤陽子(東京大学教授・日本近代史)
MORE
LESS

紹介

日本の開国は、世界を結ぶ交通革命の最後のピースであった。グローバル化が急速に進む中、日本は国際的自立への道を歩み始める。中でも日本の石炭は交通革命に不可欠だった。世界史的な視点で日本の近代化を捉え直す。
………………………
〈目次〉
 序 章  交通革命と近代日本
Ⅰ部 アメリカの太平洋戦略と日米和親条約
 第一章 太平洋横断汽船航路の構想 -世界を結ぶ巨大な鎖の最後の環
 第二章 練られる対日戦略 -通商より開国を
 第三章 日米和親条約
Ⅱ部 開国と開港
 第四章 一変する国際環境 -あいつぐ来航と石炭
 第五章 開港と定期航路 -帝国の触手
Ⅲ部 交通革命の波
 第六章 世界周回ルートの成立 -汽船の時代
 第七章 交通革命を支えた日本炭
Ⅳ部 交通革命と日本
 第八章 外国船の日本沿岸への進出
 第九章 日本海運の国際的自立
 第十章 ナショナル・フラッグの成立
 終 章 グローバル世界の形成と日本
 あとがき

著者プロフィール

小風 秀雅  (コカゼ ヒデマサ)  (

お茶の水女子大学名誉教授 主要著書  『帝国主義下の日本海運』(山川出版社、1995年) 『横浜英仏駐屯軍と外国人居留地』(共著、東京堂出版、1999年) 『日本の時代史23 アジアの帝国国家』(編著、吉川弘文館、2004年) 『「東アジア」の時代性』(共編著、淡交社、2005年) 『日本の対外関係7 近代化する日本』(共著、吉川弘文館、2012年) 『グローバル化のなかの近代日本-基軸と展開-』(共編著、有志舎、2015年) 『大学の日本史4 近代』(山川出版社、2016年) 『講座明治維新6 明治維新と外交』(共編著、有志舎、2017年) 『講座明治維新12 明治維新史研究の諸潮流』(共著、有志舎、2018年) 『明治維新とは何か?』(共著、東京堂出版、2018年) 『世界史のなかの近代日本』(山川出版社、2023年)

上記内容は本書刊行時のものです。