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出版者情報
ホメイニー
イラン革命の祖
発行:山川出版社
縦210mm
95ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2014年12月
- 登録日
- 2016年9月12日
- 最終更新日
- 2016年9月12日
書評掲載情報
| 2026-04-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 酒井啓子(千葉大学特任教授・中東研究者) |
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紹介
イラン革命を指導したホメイニーは、近代西欧化を是とする世界の趨勢のなか、西欧から「逆行」との批判を浴びつつイスラームの法規と道徳を具現する社会構築をめざした。その思想の背後には法学者としてのみならずイスラーム神秘哲学やプラトンの哲人王の思想が流れている。イスラーム覚醒の声として、被抑圧者救済の主張とともに世界に向けて発せられた彼と革命のメッセージは、その後のイスラーム世界各地でのあまたな出来事の後景をなしているといえよう。
目次
ホメイニー師の葬儀
1 イラン革命への道のり
2 激動下の新体制づくり
3 緊張と弛緩の狭間で
4 ホメイニー師の思想の諸側面
上記内容は本書刊行時のものです。
