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自由であることの苦しみ アクセル・ホネット(著/文) - 未来社
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自由であることの苦しみ (ジユウデアルコトノクルシミ) ヘーゲル『法哲学』の再生

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発行:未来社
四六判
縦200mm
184ページ
定価 2,200円+税
ISBN
978-4-624-93259-6   COPY
ISBN 13
9784624932596   COPY
ISBN 10h
4-624-93259-5   COPY
ISBN 10
4624932595   COPY
出版者記号
624   COPY
Cコード
C0310  
0:一般 3:全集・双書 10:哲学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2009年11月
書店発売日
登録日
2016年4月19日
最終更新日
2016年4月19日
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紹介

他者を認めることなく、己れの欲望のおもむくままに権利をもてあそぶ者たちを襲う、自由であることの苦しみ。コミュニケーションなき社会に蔓延する不透明な病理は克服されうるのか。『法哲学』に織りこまれた治癒と解放の論理を病める現代に再生する試み。フランクフルト学派新世代を代表する俊英がヘーゲル、そしてハーバーマスと対峙し、批判理論の新たな地平を切りひらく。
目次
日本語版への序文

I 正義論としてのヘーゲル『法哲学』
   第1章 個人的自由の理念――自律の間主観的条件
   第2章 『法哲学』における「法・権利」――自己実現の必然的領域
II 正義論と時代診断の関連
   第3章 自由であることの苦しみ――個人的自由の病理学
   第4章 苦しみからの「解放」――「人倫」の治療的意義
III 近代の規範理論としての人倫の学説
   第5章 自己実現と承認――「人倫」のための条件
   第6章 「人倫」の過度な制度化――ヘーゲル的アプローチの問題

訳者解説1 コミュニケーション的自由の政治思想――ホネットによるヘーゲル『法哲学』読解(大河内泰樹)
訳者解説2 ヘーゲル『法哲学要綱』とホネットの解釈(島崎隆)
       訳者あとがき
       著者について

目次

日本語版への序文

I 正義論としてのヘーゲル『法哲学』
   第1章 個人的自由の理念――自律の間主観的条件
   第2章 『法哲学』における「法・権利」――自己実現の必然的領域
II 正義論と時代診断の関連
   第3章 自由であることの苦しみ――個人的自由の病理学
   第4章 苦しみからの「解放」――「人倫」の治療的意義
III 近代の規範理論としての人倫の学説
   第5章 自己実現と承認――「人倫」のための条件
   第6章 「人倫」の過度な制度化――ヘーゲル的アプローチの問題

訳者解説1 コミュニケーション的自由の政治思想――ホネットによるヘーゲル『法哲学』読解(大河内泰樹)
訳者解説2 ヘーゲル『法哲学要綱』とホネットの解釈(島崎隆)
       訳者あとがき
       著者について

上記内容は本書刊行時のものです。