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功利と成長の動態経済学 ロイ・ハロッド(著/文) - ミネルヴァ書房
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功利と成長の動態経済学 巻次:243 ハロッド重要論文選

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A5判
274ページ
定価 6,000円+税
ISBN
978-4-623-08957-4   COPY
ISBN 13
9784623089574   COPY
ISBN 10h
4-623-08957-6   COPY
ISBN 10
4623089576   COPY
出版者記号
623   COPY
Cコード
C3333  
3:専門 3:全集・双書 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年1月14日
最終更新日
2022年2月22日
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紹介

ハロッドの経済学は、師ケインズと同じく、大きな問いのなかにある。経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか、経済成長と人間の幸福の関係、伝統や慣習の意味……。ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ち、ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。

目次

凡 例

 第Ⅰ部 ケインズをめぐって
第1章 経済学者ケインズ(1947年)
第2章 ケインズ回想(1963年)
第3章 ケインズ氏と伝統理論(1937年)

 第Ⅱ部 経済学を動態化する
第4章 動態理論に関する一論(1939年)
第5章 景気循環理論に関する小論(1951年)
第6章 動態理論の主題(1963年)

 第Ⅲ部 方法・経験・思想
第7章 経済学の範囲と方法(1938年)
第8章 企業者の政策における価格と費用(1939年)
第9章 価値判断(1964年)
第10章 F. A. vonハイエク教授の個人主義論(1952年)
第11章 経済的飽和の可能性(1961年)──教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割

参考文献
解 説 ケインズを乗り越えようとした気概(中村隆之)
索 引

著者プロフィール

ロイ・ハロッド  (Roy Forbes Harrod)  (著/文

1900年から1978年
イギリスの経済学者

中村 隆之  (ナカムラ タカユキ)  (翻訳

2022年2月現在
青山学院大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。