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出版者情報
文化社会学の視座 : のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化
発行:ミネルヴァ書房
縦210mm
312, 6ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2008年5月
- 登録日
- 2016年3月1日
- 最終更新日
- 2016年3月1日
紹介
「文化」とはなにを指すのだろうか。そしてそれを社会学的に分析するとはどういう作業なのだろうか。本書は先行研究の整理と具体的な文化事象の分析を通して、文化を実証的・経験的にとらえるための視点と方法を説く。
目次
文化社会学の視座
第1部 文化のとらえ方(メディアと集いの文化への視座-経験的/批判的アプローチからマルチメソッド・アプローチへ
表現文化への視座-文化作品は人に何を与え、人と人とをどうつなぐのか
世代や世相の文化への視座-量的アプローチと質的アプローチ ほか)
第2部 のめりこむメディア文化(なぜケータイにハマるのか-メールコミュニケーションの社会学
テレビ視聴のスタイルはどのように変化したか-能動的受け手とツッコミの変質
なぜキャラクターに「萌える」のか-ポストモダンの文化社会学 ほか)
第3部 そこにある日常の文化(現代の親子関係とはいかなるものか-仲良し母娘とその社会的背景
地方に生きるとはいかなることか-現実は「豊か」か「貧しい」か
差異化コミュニケーションはどこへ向かうのか-ファッション誌読者欄の分析を通して ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
