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出版者情報
高齢者施設の未来を拓く : 個室化、ユニットケアの先にある人間本位の施設
発行:ミネルヴァ書房
縦210mm
214ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年9月
- 登録日
- 2017年3月29日
- 最終更新日
- 2017年3月29日
紹介
介護保険施設になることで、終の棲家ではなくなった特別養護老人ホーム。その特養をはじめ、高齢者の福祉施設の意義はどこにあるのでしょうか。現在主流になりつつあるユニットケア・個室化などは、様々な問題点を解決しようという、とだえることのない現場での息長い取り組みから生まれました。本書は、高齢者施設のこれからを考える上で、その先にあるさらに豊かな施設福祉をめざし、実践を続けている現場の取り組みを、施設経営の立場から紹介します。
目次
序章 福祉・保健・医療サービスと高齢者施設
第1章 高齢者総合福祉コンビネーションシステム-愛を基としたヒューマンケアコミュニティ
第2章 地域社会と共存する高齢者福祉施設-施設ケアとコミュニティケア
第3章 福祉と医療の狭間に立って-社会福祉法人経営の老人保健施設
第4章 小規模社会福祉法人の経営戦略-介護保険下での特別養護老人ホーム単独施設
第5章 高齢者コミュニティにおける快適な建築環境-居住福祉の観点から
第6章 官民一体で構築する高齢者福祉サービス-デンマークにおける高齢者在宅支援と住居施策
終章 未来の高齢者福祉施設づくりに向けて
上記内容は本書刊行時のものです。
