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シリーズ生命倫理学 会田 薫子(著) - 丸善
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シリーズ生命倫理学 巻次:4 終末期医療

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発行:丸善
縦220mm
231ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-621-08481-6   COPY
ISBN 13
9784621084816   COPY
ISBN 10h
4-621-08481-X   COPY
ISBN 10
462108481X   COPY
出版者記号
621   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年12月
登録日
2017年8月23日
最終更新日
2017年8月23日
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紹介

終末期医療の臨床における狭い意味での医療倫理問題だけでなく、死の教育や医療者教育、日本人のスピリチュアリティなど、今後のあるべき終末期医療を考える上で重要な人間の死や死生観をめぐる文化・社会的課題についても広く考察し、終末期医療をめぐる既存の概念や理論を批判的に問い直す。

目次

医療にとって「死」とはなにか?
終末期ケアにおける意思決定プロセス
終末期医療の現場における意思決定-患者および家族とのかかわりの中で
高齢者における終末期医療
小児における終末期医療
植物状態患者はいかに理解されうるか-看護師の経験から生命倫理の課題を問う
死にゆく過程をどう生きるか-施設と在宅の二者択一を超えて
「自然な死」という言説の解体-死すべき定めの意味をもとめて
「死の教育」からの問い-デス・エデュケーションの中の生命倫理学
終末期医療におけるスピリチュアリティとスピリチュアル・ケア-「日本的スピリチュアリティ」の可能性と限界について
生、死、ブリコラージュ-緩和ケア病棟で看護師が経験する困難への医療人類学からのアプローチ
グリーフケアの可能性-医療は遺族のグリーフワークをサポートできるのか
医師が治らない患者と向きあうとき「見捨てないこと」の一考察

上記内容は本書刊行時のものです。