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知覚・認知心理学〔改訂版〕
改訂版
発行:放送大学教育振興会
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ13mm
296ページ
定価
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 初版年月日
- 2023年3月
- 書店発売日
- 2023年3月20日
- 登録日
- 2023年2月6日
- 最終更新日
- 2023年2月7日
紹介
人間は「考える」能力を持っている。考える能力には、大切な事柄を記憶する、問題を解く、どちらが良いか判断する、旅行の計画を立てるなど、意識的に考える能力のほか、見る、聞く、驚くなど、無意識的に考える能力がある。この「考える」ことが、広い意味での知覚・認知機能である。知覚・認知心理学はこのような、「考える」ことを科学する学問領域である。認知の低次過程といえる感覚・知覚や感情などの無意識的な機能から、問題解決や判断・意思決定などのより高次で意識的な認知機能のしくみを、その発達過程や障害も含めて解説する。
目次
1.知覚・認知心理学の概要-「考える」ことの科学- 2.知覚・認知の神経的基盤-脳が考える- 3.知覚・認知心理学の研究法-「考える」ことをいかに科学するか- 4.感覚のしくみ 5.知覚のしくみ 6.注意のしくみ 7.記憶のしくみ 8.日常の記憶 9.推論のしくみ 10.問題解決と熟達化 11.判断と意思決定 12.知覚・認知と言語 13.知覚・認知と感情 14.知覚・認知の発達 15.知覚・認知の障害
上記内容は本書刊行時のものです。
