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歴史と人口から読み解く東南アジア 川島博之(著/文) - 扶桑社
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歴史と人口から読み解く東南アジア (レキシトジンコウカラヨミトクトウナンアジア)

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発行:扶桑社
新書判
312ページ
定価 1,000円+税
ISBN
978-4-594-09584-0   COPY
ISBN 13
9784594095840   COPY
ISBN 10h
4-594-09584-4   COPY
ISBN 10
4594095844   COPY
出版者記号
594   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2023年11月13日
最終更新日
2023年12月8日
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紹介

日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!
11か国、6.7億人の一大経済圏の実相!

◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム
◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは
◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本
◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか
◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史
◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア
◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール
◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由

歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる!

※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。

【目次】
第1章 日本人が知っておくべき東南アジアの歴史
ベトナムの歴史――アメリカよりも中国が大嫌い/北と南に分断された国家――ベトナムと朝鮮半島比較論/ミャンマーの歴史――アウンサンスーチーと日本の因縁/タイの歴史――日本の同盟国だが敗戦国にならなかった/マレーシアとシンガポールの歴史――華僑虐殺の記憶/インドネシアとフィリピンの歴史――親日と反日の明暗
第2章 人口から読み解く東南アジア
第3章 世界が注目する東南アジアの経済発展
東南アジアの農業/東南アジアのエネルギーと経済発展/東南アジアの鉄道/東南アジアの世界を一変させるスマホ/東南アジアと日本の関係
第4章 華僑を知らなければ東南アジアは語れない

著者プロフィール

川島博之  (カワシマヒロユキ)  (著/文

川島博之(かわしま ひろゆき)
ベトナム・ビングループ主席経済顧問、Martial Research & Management Co. Ltd., Chief Economic Advisor。1953年生まれ。1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授を経て現職。工学博士。専門は開発経済学。著書に『中国、朝鮮、ベトナム、日本――極東アジアの地政学』(育鵬社)、『戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊』『習近平のデジタル文化大革命』(いずれも講談社+α新書)、『「食糧危機」をあおってはいけない』(文藝春秋)、『「作りすぎ」が日本の農業をダメにする』(日本経済新聞出版社)等多数。

上記内容は本書刊行時のものです。