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歩いてみて解けた「古事記」の謎 宮崎正弘(著/文) - 扶桑社
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歩いてみて解けた「古事記」の謎 (アルイテミツケタコジキノナゾ)

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発行:扶桑社
四六判
248ページ
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-594-08979-5   COPY
ISBN 13
9784594089795   COPY
ISBN 10h
4-594-08979-8   COPY
ISBN 10
4594089798   COPY
出版者記号
594   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年10月20日
最終更新日
2021年10月22日
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書評掲載情報

2021-12-12 産經新聞  朝刊
評者: 新保祐司(文芸批評家)
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紹介

神武東征に十六年の歳月を要したのはなぜか? 第十代の崇神天皇がハツクニシラス(初めて国を開いた)と言われる理由。なぜ継体天皇の「古志国の大王」だった事実が軽視されたのか?
スサノオ、大国主命、神武天皇、崇神天皇、ヤマトタケル、神功皇后、雄略天皇の七人の英雄の伝承地を辿って見えた『古事記』の実像!

著者プロフィール

宮崎正弘  (ミヤザキマサヒロ)  (著/文

宮崎正弘(みやざき・まさひろ)。
昭和21年、金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。「日本学生新聞」編集長などを経て「もう一つの資源戦争」(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家として多彩な執筆活動を続ける。中国問題、国際経済にも詳しい。神話、古代史でも現地踏査を重視した『こう読み直せ! 日本の歴史』(ワック)、『一万年の平和、日本の代償』『神武天皇以前 縄文中期に天皇制の原型が誕生した』(ともに育鵬社)、『真説・歴史紀行 日本のパワー・スポットを往く』(海竜社)、『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。