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ハザードランプを探して 黙殺されるコロナ禍の闇を追う 藤田和恵(著/文) - 扶桑社
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書店員向け情報

ハザードランプを探して 黙殺されるコロナ禍の闇を追う

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発行:扶桑社
四六判
208ページ
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-594-08933-7   COPY
ISBN 13
9784594089337   COPY
ISBN 10h
4-594-08933-X   COPY
ISBN 10
459408933X   COPY
出版者記号
594   COPY
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年7月28日
最終更新日
2021年8月19日
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紹介

TOKYOFMで先行ラジオドラマ化。コロナ禍で黙殺される社会の実像に迫る切実なるルポルタージュ!

感染者数、ワクチン接種率……コロナ禍が社会に及ぼしている影響は、決して単純な数字だけで表せるものではない。
政治やメディアが連日、数字に一喜一憂する陰で、この国に一体何が起こっているのか?

著者は2020年秋から、「新型コロナ災害緊急アクション」の活動に密着取材。
そこで出会ったのは、SOSを出したくても出せない人、「生活保護だけは嫌!」と表情をこわばらせる人……。

「日本全体の底が抜けちゃった感じがする」
黙殺され続けるコロナ禍の社会の実像に迫る切実なるルポルタージュ。
これは誰しものすぐ隣にある現実――。

著者プロフィール

藤田和恵  (フジタカズエ)  (著/文

ジャーナリスト。1970年、東京生まれ。早稲田大学法学部。北海道新聞社会部記者などを経て現在フリー。Yahoo!ニュース特集で労働問題などについて執筆。著書に『民営化という名の労働破壊』(大月書店)、『ルポ 労働格差とポピュリズム 大阪で起きていること』(岩波ブックレット)ほか。東洋経済オンラインで「ボクらは『貧困強制社会』を生きている」を連載中。2020年『貧困ジャーナリズム賞』を受賞

上記内容は本書刊行時のものです。