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必勝不敗 能代工バスケットボール部の軌跡 1960-2021 松原貴実(著/文) - ベースボール・マガジン社
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必勝不敗 能代工バスケットボール部の軌跡 1960-2021

スポーツ・健康
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A5判
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-583-11351-7   COPY
ISBN 13
9784583113517   COPY
ISBN 10h
4-583-11351-X   COPY
ISBN 10
458311351X   COPY
出版者記号
583   COPY
 
Cコード
C0075
一般 単行本 体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年5月
書店発売日
登録日
2021年4月9日
最終更新日
2021年4月9日
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紹介

「能代工バスケットボール部の魂」は常に、毅然としてある。



2021年3月、校名変更にともない、惜しまれながらもその名に幕を下ろした能代工髙バスケットボール部。スポーツファンであれば、だれもが一度は耳にしたことがあるだろうそのチームの偉大なる軌跡を追いかけた完全ヒストリーです。果たして、58回を数える全国制覇はいかにして達成されたのでしょうか。本書は、能代工髙バスケ部の礎を築いた故・加藤廣志氏が監督に就任した1960年から“能代科学技術高”として新たな歴史のスタートを切った2021年までを辿ったものです。胎動期、成長期、成熟期、変革期と4本の柱をつくり、バスケットボール界を代表する4名のライターにリレー形式で、あらためて“能代工髙”の歴史を紡いでいただきました。

目次

はじめに



胎動期 1960-1977年

時代の証言者たち #1 佐藤重美

時代の証言者たち #2 及位典司

時代の証言者たち #3 小野秀二



発展期 1978-1990年

時代の証言者たち #4 佐藤久夫

時代の証言者たち #5 山本国夫



成熟期 1990-2008年

時代の証言者たち #6 田臥勇太



変革期 2008-2021年

時代の証言者たち #7 佐藤信長

時代の証言者たち #8 栄田直宏

時代の証言者たち #9 工藤 粋

時代の証言者たち #10 中山玄己



終章 能代を歩く



おわりに



能代工業バスケット部88年の歩み 1933-2021年

著者プロフィール

松原貴実  (マツバラタカミ)  (著/文

松原 貴実( まつばら ・たかみ )/著  フリーライター。大学時代から『月刊バスケットボール』、『月刊バレーボール』に連載記事を執筆。取材は芸能、教育、福祉など多岐にわたり、「人」に焦点を当てた記事を数多く手掛ける。少子化問題に取り組んだwelcome baby作詞コンクールでは内閣総理大臣賞を受賞。

清水広美  (シミズヒロミ)  (著/文

清水 広美(しみず・ひろみ )/著  フリーライター。高校時代から『月刊バスケットボール』編集部において編集、取材を開始。高校、大学年代を中心に日本のバスケットボール界を長年にわたって見つめる。共著に『古武術バスケットボール』( 金田伸夫氏・日本文化出版 )、『試合で勝てる! バスケットボール最強の戦術』( 佐藤久夫氏・メイツ出版 )などがある。

小永吉陽子  (コナガヨシヨウコ)  (著/文

小永吉 陽子( こながよし・ようこ )  スポーツライター。『月刊バスケットボール』、『HOOP』編集部を経て、フリーランスのライター・編集者となる。日本代表から学生年代までジャンルを問わずバスケットボールの現場を駆け回り、国内だけでなくFIBA国際大会など幅広く取材を行う

三上太  (ミカミフトシ)  (著/文

三上 太( みかみ・ふとし )/著  スポーツライター。大学を卒業して一般企業に就職したが4年で退社し、バスケットボールを主な取材対象とするスポーツライターに転身。男女の日本代表チーム、Bリーグ、Wリーグだけでなく、学生年代まで幅広くカバーする。著書に『高校バスケは頭脳が9割』( 東邦出版 )、『子どもがバスケを始める前に読む本』( 小社 )がある。

上記内容は本書刊行時のものです。