版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
家康の正妻 築山殿 黒田 基樹(著) - 平凡社
..
【利用可否不明】

家康の正妻 築山殿 (イエヤスノセイサイ ツキヤマドノ) 巻次:10141014 悲劇の生涯をたどる (ヒゲキノショウガイヲタドル)

新書
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:平凡社
新書判
240ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-582-86014-6   COPY
ISBN 13
9784582860146   COPY
ISBN 10h
4-582-86014-1   COPY
ISBN 10
4582860141   COPY
出版者記号
582   COPY
Cコード
C0221  
0:一般 2:新書 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年10月14日
書店発売日
登録日
2022年8月26日
最終更新日
2025年11月7日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

今川家御一家衆・関口氏純の娘で、従属国衆・松平元信(徳川家康)の最初の妻・築山殿。
今川家との敵対による互いの立場の逆転と、長年にわたる別居状態にともなう信頼関係の希薄化から、嫡男・信康に対する思いを強くしていくが、二つの事件によって、終幕を迎える……。
信頼に足る後世史料を丹念に読み解き、信康「逆心」事件の実態と築山殿の死の真相を探る。

◎目次
はじめに
第一章 築山殿の系譜と結婚
第二章 駿府から岡崎へ
第三章 家康との別居
第四章 岡崎城主・信康
第五章 信康事件と築山殿の死去
あとがき
主要参考文献

◎著者紹介
黒田基樹(くろだ もとき)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授。著書に『下剋上』(講談社現代新書)、『戦国大名の危機管理』(角川ソフィア文庫)、『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書)、『戦国北条五代』(星海社新書)、『戦国大名北条氏の領国支配』(岩田書院)、『中近世移行期の大名権力と村落』(校倉書房)、『戦国大名』『戦国北条家の判子行政』『国衆』(以上、平凡社新書)、編著に『北条氏年表』(高志書院)、『鎌倉府発給文書の研究』(戎光祥出版)、監修に『戦国大名』(平凡社別冊太陽)など多数。

目次

はじめに
第一章 築山殿の系譜と結婚
第二章 駿府から岡崎へ
第三章 家康との別居
第四章 岡崎城主・信康
第五章 信康事件と築山殿の死去

あとがき
主要参考文献

著者プロフィール

黒田 基樹  (クロダ モトキ)  (

黒田基樹:1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授。著書に『羽柴秀吉とその一族──秀吉の出自から秀長の家族まで』『家康の天下支配戦略──羽柴から松平へ』(以上、角川選書)、『羽柴を名乗った人々』(角川ソフィア文庫)、『家康の正妻 築山殿──悲劇の生涯をたどる』(平凡社新書)、『今川のおんな家長 寿桂尼』『北条氏康の妻 瑞渓院──政略結婚からみる戦国大名』『羽柴家崩壊──茶々と片桐且元の懊悩』(以上、平凡社)、監修に『戦国大名』(平凡社別冊太陽)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。