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幕末の先覚者 赤松小三郎 安藤 優一郎(著/文) - 平凡社
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幕末の先覚者 赤松小三郎 (バクマツノセンカクシャ アカマツショウサブロウ) 巻次:10101010 議会政治を提唱した兵学者 (ギカイセイジヲテイショウシタヘイガクシャ)

新書
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発行:平凡社
新書判
200ページ
定価 900円+税
ISBN
978-4-582-86010-8   COPY
ISBN 13
9784582860108   COPY
ISBN 10h
4-582-86010-9   COPY
ISBN 10
4582860109   COPY
出版者記号
582   COPY
Cコード
C0223  
0:一般 2:新書 23:伝記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年8月10日
書店発売日
登録日
2022年6月25日
最終更新日
2022年7月26日
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紹介

洋学者・兵学者として激動の幕末を駆け抜け、薩摩藩士の凶刃に斃れた赤松小三郎。いち早く議会政治を提唱した、知られざる時代の先覚者が果たした歴史的役割とは何だったのか。

目次

プロローグ──幕末史から消されていた憂国の志士
第一章 上田藩に生まれる──学問に励む日々
第二章 勝海舟との出会い──長崎での日々
第三章 英式兵制と横浜居留地──内戦の勃発
第四章 幕末政局の舞台・上方に向かう──薩摩藩の接近
第五章 憂国の志士として奔走する──雄藩の合従連衡
第六章 非業の死──小三郎が夢見た新国家
エピローグ──赤松小三郎の遺産

著者プロフィール

安藤 優一郎  (アンドウ ユウイチロウ)  (著/文

安藤 優一郎:1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。主な著書に『明治維新――隠された真実』『河井継之助――近代日本を先取りした改革者』『お殿様の定年後』(以上、日本経済新聞出版)、『幕末の志士 渋沢栄一』(MdN新書)、『渋沢栄一と勝海舟――幕末・明治がわかる! 慶喜をめぐる二人の暗闘』(朝日新書)、『将軍家御典医の娘が語る江戸の面影』『大江戸お寺繁昌記』(ともに平凡社新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。