版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
東電原発事故 10年で明らかになったこと 添田 孝史(著/文) - 平凡社
..
平凡社新書

東電原発事故 10年で明らかになったこと 966

発行:平凡社
新書判
224ページ
定価 840円+税
ISBN
9784582859669
Cコード
C0254
一般 新書 電気
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年2月15日
書店発売日
登録日
2020年12月26日
最終更新日
2021年2月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

東日本大震災、そして津波によって全電源を喪失して起こった福島第一原子力発電所事故発生から10年。事故はなぜ起こったのか、津波と電源喪失は本当に防げなかったのか、そして、民事裁判・刑事裁判はいまどのように進んでいるのか。事故の前、事故のあとではなにが隠蔽されてきたのか。事故の責任追及、賠償の進捗状況は……。1万ページ以上におよぶ膨大な事故調査書や裁判記録をもとに、10年間事故の真相を追ってきた科学ジャーナリストが、被害と裁判の現状を活写。

著者プロフィール

添田 孝史  (ソエダ タカシ)  (著/文

添田 孝史:科学ジャーナリスト。1964年生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。90年朝日新聞社入社。大津支局、学研都市支局を経て、大阪本社科学部、東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。原発と地震についての取材を続ける。2011年5月に退社しフリーに。東電福島原発事故の国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当。著書に『原発と大津波 警告を葬った人々』『東電原発裁判』(ともに岩波新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。