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ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 Marx, Karl(著) - 平凡社
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平凡社ライブラリー

ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

発行:平凡社
縦16mm
317ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-582-76649-3
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2008年9月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-06-09 朝日新聞  朝刊
評者: 柄谷行人(哲学者)
2012-10-14 朝日新聞
評者: 宇野重規(東京大学教授・政治思想史)

紹介

男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。

上記内容は本書刊行時のものです。