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逝きし世の面影
巻次:552
発行:平凡社
B6変型判
606ページ
定価
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 初版年月日
- 2005年9月1日
- 書店発売日
- 2005年9月3日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2025年10月2日
書評掲載情報
| 2025-05-10 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2024-05-11 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 荻原魚雷(ライター) |
| 2023-02-11 | 朝日新聞 朝刊 |
| 2019-08-11 |
読売新聞
朝刊 評者: 森健(専修大学非常勤講師、ジャーナリスト) |
| 2018-02-25 |
毎日新聞
朝刊 評者: 井波律子(中国文学者) |
| 2017-12-24 | 毎日新聞 朝刊 |
| 2017-05-07 |
読売新聞
朝刊 評者: 土方正志(出版社「荒蝦夷」代表) |
| 2017-01-15 |
毎日新聞
朝刊 評者: 井波律子(中国文学者) |
| 2016-10-23 |
読売新聞
朝刊 評者: ヤマザキマリ(漫画家) |
| 2016-06-19 |
毎日新聞
朝刊 評者: 池澤夏樹(作家) |
| 2016-05-15 |
産經新聞
評者: 赤坂憲雄(学習院大学教授) |
| 2015-06-28 |
産經新聞
評者: 石原千秋(早稲田大学教授) |
| 2014-06-15 |
日本経済新聞
評者: 山口 広秀 (日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長) |
| 2011-08-14 |
朝日新聞
評者: 木内昇(作家) |
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紹介
渡辺京二の代表作!
昭和を問うなら開国を問え、
そのためには開国以前の文明を問え……。
幕末から明治に日本を訪れた、
異邦人による訪日記を徹底的に分析。
西洋による近代化によって
日本が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。
解説=平川祐弘
【目次】
第1章 ある文明の幻影
第2章 陽気な人びと
第3章 簡素とゆたかさ
第4章 親和と礼節
第5章 尾雑多と充溢
第6章 労働と身体
第7章 自由と身分
第8章 裸体と性
第9章 女の位相
第10章 子どもの楽園
第11章 風景とコスモス
第12章 生類とコスモス
第13章 信仰と祭
第14章 心の垣根
あとがき
平凡社ライブラリー版 あとがき
解説 共感は理解の最良の方法である 平川祐弘
参考文献
人名索引
目次
第1章 ある文明の幻影
第2章 陽気な人びと
第3章 簡素とゆたかさ
第4章 親和と礼節
第5章 尾雑多と充溢
第6章 労働と身体
第7章 自由と身分
第8章 裸体と性
第9章 女の位相
第10章 子どもの楽園
第11章 風景とコスモス
第12章 生類とコスモス
第13章 信仰と祭
第14章 心の垣根
あとがき
平凡社ライブラリー版 あとがき
解説 共感は理解の最良の方法である 平川祐弘
参考文献
人名索引
上記内容は本書刊行時のものです。
