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明清学術変遷史 : 出版と伝統学術の臨界点
発行:平凡社
縦220mm
536ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2011年12月
- 登録日
- 2016年4月6日
- 最終更新日
- 2016年4月6日
紹介
『中国出版文化史』からほぼ十年、日本現存漢籍の調査にもとづくその後の新たな知見をふまえ、明代の出版がたどった軌跡を通じて学術の変容をたどる第一部。異質なものと見える陽明学と考証学、その最深部に通底するエートスを、文献を博捜して犀利に解明した第二部。「文化の雅と俗」から「六経皆史説の系譜」まで全十篇、明末清初を焦点として、明清五百余年を総合するユニークな試み。詳細な索引を付す。
目次
第1部(文化の雅と俗
明代前半期の出版と学術
明代活版考
明末の出版統制
明末の避諱をめぐって
出版の明末清初)
第2部(漢学の成立
復社の学
樸学の背景
六経皆史説の系譜)
上記内容は本書刊行時のものです。
