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天球の音楽 : ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学 著 ; 山田耕士 ほか訳 Heninger, S. K(著) - 平凡社
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天球の音楽 : ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学 著 ; 山田耕士 ほか訳 (テンキュウ ノ オンガク)

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発行:平凡社
縦210mm
509ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-582-52308-9   COPY
ISBN 13
9784582523089   COPY
ISBN 10h
4-582-52308-0   COPY
ISBN 10
4582523080   COPY
出版者記号
582   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1990年1月
登録日
2017年3月30日
最終更新日
2017年3月30日
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紹介

ルネサンスの続く間、史上でもまれなる瞬間だが、科学と倫理学とが単一の哲学体系たるピュタゴラスの「神聖哲学」へと組み込まれていった。科学はより高度の目的に従属させられたとはいえ、人生にあって欠くべからざる第一歩だった。この理由から、ピュタゴラス派の教義は非常に強くルネサンス人に訴えた。それは、人間は完全になる可能性があるという考えを弱めることなく、自然学の研究を力説した。あらゆる二元論の彼岸を目指す「全体知」の源泉たる最古の思想伝統=ピタゴラス主義の歴史と、とりわけルネサンスにおけるその再興および詩学への影響を巨細に論じる無比の大作。

目次

ルネサンスのピュタゴラス学説(宇宙論と詩-序説
ピュタゴラスの教団と伝記
資料)
ピュタゴラス派の教義(数
宇宙=コスモス
神と時間の概念
オカルト学
道徳哲学)
詩学(創造者としての詩人
宇宙的照応としての比喩
文学的小宇宙としての詩)

上記内容は本書刊行時のものです。