版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
哲学的な何か、あと科学とか 飲茶(著) - 二見書房
...

書店員向け情報

哲学的な何か、あと科学とか

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:二見書房
縦190mm
278ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-576-06184-9   COPY
ISBN 13
9784576061849   COPY
ISBN 10h
4-576-06184-4   COPY
ISBN 10
4576061844   COPY
出版者記号
576   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2006年12月
登録日
2016年10月17日
最終更新日
2016年10月17日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

はっきり言って、哲学はたいへん恐ろしいものである。だが、それは決して「哲学が難しい」とか「聞きかじりの素人には理解できない」とか、そういう話ではない。そうではなく、哲学が恐ろしいのは、それがあまりにも「面白すぎる」ところだ。その面白さは、まさに中毒的である。難解な専門用語を使わない、"痛快テツガク入門"。

目次

1章 哲学的な何か(不完全性定理
公理 ほか)
2章 あと科学とか(相対性理論
カオス理論 ほか)
3章 量子力学とか(波動と粒子の2重性
波動VS粒子派の戦い ほか)
4章 科学哲学史とか(帰納主義
機能主義の問題 ほか)
5章 もっと哲学的な何か(人口知能の心
チューリングテスト ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。