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家に帰ったらクマがいた 米田 一彦(著) - PHP研究所
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家に帰ったらクマがいた (イエニカエッタラクマガイタ)

新書
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新書判
縦172mm 横105mm 厚さ10mm
重さ 141g
224ページ
定価 1,200 円+税   1,320 円(税込)
ISBN
978-4-569-86107-4   COPY
ISBN 13
9784569861074   COPY
ISBN 10h
4-569-86107-5   COPY
ISBN 10
4569861075   COPY
出版者記号
569   COPY
Cコード
C0245  
0:一般 2:新書 45:生物学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年2月6日
最終更新日
2026年4月7日
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書評掲載情報

2026-07-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
2026-06-13 毎日新聞  朝刊
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紹介

あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。

「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟

目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族

著者プロフィール

米田 一彦  (マイタ カズヒコ)  (

日本ツキノワグマ研究所所長。1948年、青森県生まれ。秋田大学教育学部卒業。秋田県生活環境部自然保護課勤務。86年に同庁を退職し、フリーのクマ研究家となる。島根、山口、鳥取県からの委託によるツキノワグマ生息状況調査(2000~04年)のほか、環境省のもとでも調査を行なってきた。青森県十和田市民文化賞受賞(98年)、第14回日韓国際環境賞受賞(08年)。著書に『クマ追い犬 タロ』(小峰書店)、『山でクマに会う方法』(ヤマケイ文庫)、『熊が人を襲うとき』(つり人社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。