..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
京都本部:
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
注文サイト:
家に帰ったらクマがいた
発行:PHP研究所
新書判
縦172mm
横105mm
厚さ10mm
重さ 141g
224ページ
定価
1,200 円+税
1,320 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年4月17日
- 登録日
- 2026年2月6日
- 最終更新日
- 2026年4月7日
書評掲載情報
| 2026-07-11 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2026-06-13 | 毎日新聞 朝刊 |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
あなたはクマの真の姿をまだ知らない!
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。
「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。
著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。
振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。
人間とクマとの共生は可能なのか。
研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。
「駆除するべきか、人間が喰われるのか」という二元論を超える
●クマが頭上から襲ってきた
●端正な顔立ちのイケメングマ
●クマのペニスボーンの長さ
●クマと一緒に眠ってみた
●山でクマの死体が見つからない理由
●命がけで子を守る母グマの覚悟
目次
第1章:クマの知られざる習性
第2章:クマの襲撃、格闘
第3章:こんな見た目のクマもいる
第4章:ちょっと汚いクマの話
第5章:クマのありのままの姿
第6章:クマチャレンジ
第7章:クマの死と祈り
第8章:樹木とクマ
第9章:食べ物とクマ
終章:クマの家族
上記内容は本書刊行時のものです。
