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子どもの発達格差 森口 佑介(著/文) - PHP研究所
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9784569849782
PHP新書

子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か

新書
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新書判
重さ 168g
240ページ
定価 940円+税
ISBN
978-4-569-84978-2   COPY
ISBN 13
9784569849782   COPY
ISBN 10h
4-569-84978-4   COPY
ISBN 10
4569849784   COPY
出版者記号
569   COPY
Cコード
C0211
一般 新書 心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年4月14日
最終更新日
2021年6月5日
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紹介

●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化?
●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは?
●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」

 今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。

 これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。
 さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。

 本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書!

著者プロフィール

森口 佑介  (モリグチ ユウスケ)  (著/文

発達心理学者、京都大学大学院准教授

上記内容は本書刊行時のものです。