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日本の盲点 開沼 博(著/文) - PHP研究所
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PHP新書

日本の盲点

新書判
重さ 175g
256ページ
定価 930円+税
ISBN
9784569848556
Cコード
C0236
一般 新書 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年1月26日
最終更新日
2021年2月5日
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紹介

「危機は脆弱な部分に破滅をもたらし、脆弱でない部分を焼け太りさせる」「誰かの立場を
代弁することは、つねに自己正当化の欲望につながっている」「現代政治は『ユートピア構想無きイデオロギー論争の時代』にある」――。
3.11、地方創生、post-truth、さらには「リベラル」論、アートイベント、コロナ禍まで。
気鋭の社会学者が51の論点を取り上げ、ユヴァル・ノア・ハラリやピエール・ブルデューなどの知見も披瀝しながら、社会学的想像力を駆使して盲点を衝く四年間の論考の集大成。現代社会に存在する盲点の存在を感じ取り、ことの根底にあるものを見通す思考力が身につく一冊。
(目次より)・概念の盲点――「愛と正義」「民衆」「コミュニティ」「時空の制約からの解放」etc./・性的なものへの過剰規制/・地方創生と関係人口論の現在/・科学技術への楽観と悲観――原子力とAI/・カルトメディアとシャープパワー/・放射線を忌避する行動による健康被害/あとがきにかえて――なぜ盲点は盲点であり続けるのか

著者プロフィール

開沼 博  (カイヌマ ヒロシ)  (著/文

立命館大学衣笠総合研究機構准教授

上記内容は本書刊行時のものです。