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脱GHQ史観の経済学 田中 秀臣(著/文) - PHP研究所
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PHP新書

脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている

新書
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新書判
重さ 152g
216ページ
定価 900円+税
ISBN
978-4-569-84843-3   COPY
ISBN 13
9784569848433   COPY
ISBN 10h
4-569-84843-5   COPY
ISBN 10
4569848435   COPY
出版者記号
569   COPY
 
Cコード
C0230
一般 新書 社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年11月18日
最終更新日
2021年4月7日
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紹介

GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。

著者プロフィール

田中 秀臣  (タナカ ヒデトミ)  (著/文

上武大学教授

上記内容は本書刊行時のものです。