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ヒナゲシの野原で マイケル・モーパーゴ(著) - 評論社
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ヒナゲシの野原で (ヒナゲシノノハラデ) 戦火をくぐりぬけたある家族の物語 (センカヲクグリヌケタアルカゾクノモノガタリ)

児童図書
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発行:評論社
B5変型判
縦256mm 横192mm 厚さ11mm
76ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-566-08074-4   COPY
ISBN 13
9784566080744   COPY
ISBN 10h
4-566-08074-9   COPY
ISBN 10
4566080749   COPY
出版者記号
566   COPY
Cコード
C8798  
8:児童 7:絵本 98:外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年8月20日
書店発売日
登録日
2021年7月6日
最終更新日
2021年7月26日
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紹介

真っ赤なヒナゲシの花がゆれるフランダースの野。のどかな風景のこの場所は、第一次世界大戦時、激戦地になったところだ。今も、不発弾や兵士の持ち物が見つかる。近くに住むマルテンス一家には、代々伝わる宝物があった。それは詩が記された一枚の紙きれ。第一次世界大戦に従軍した兵士が書き、戦後、世界中で有名になった詩だ。なぜこの詩がマルテンスの一家に伝わることになったのかを語りながら、戦争と人々のかかわりを描く物語。あとがきでは、「ヒナゲシの花」が戦後、戦没者追悼の象徴となった経緯が述べられている。

著者プロフィール

マイケル・モーパーゴ  (マイケルモーパーゴ)  (

1943年生まれ。イギリスを代表する児童文学作家のひとり。小学校教師を経て執筆活動に入る。戦争を題材とした作品では、映画にもなった『戦火の馬』、『アーニャは、きっと来る』のほか、『兵士ピースフル』『世界で一番の贈りもの』『ケンスケの王国』などがある。

マイケル・フォアマン  (マイケルフォアマン)  (

1938年生まれ。イギリスの絵本作家、イラストレーター。『ネコが見た”きせき”』などの絵本のほか、『走れ、風のように』『世界で一番の贈りもの」『負けるな、ロビー!』『弱小FCのきせき』などのマイケル・モーパーゴ作品に挿絵を描いている。

佐藤見果夢  (サトウミカム)  (

1951年生まれ。公立図書館勤務を経て、児童文学・絵本の翻訳にたずさわる。おもな翻訳作品に、『戦火の馬』『アーニャは、きっと来る』『世界で一番の贈りもの』『兵士ピースフル』『おじいちゃんがのこしたものは…』などのモーパーゴ作品、絵本の翻訳に『これがほんとの大きさ!』『こんなしっぽでなにするの?』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。