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杉浦光夫 数学史論説集 笠原乾吉(編集) - 日本評論社
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杉浦光夫 数学史論説集

発行:日本評論社
A5判
432ページ
定価 7,500円+税
ISBN
9784535788824
Cコード
C3041
専門 単行本 数学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2018年12月15日
書店発売日
登録日
2018年9月29日
最終更新日
2018年12月12日
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紹介

現代数学史を語れる数学者は極めて稀である。その一人、杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。

目次

1. リーとキリング-カルタンの構造概念

2. ワイルのリー群論

3. シュヴァレーの群論1

4. シュヴァレーの群論2

5. ポントリャーギン双対定理の生れるまで――位相幾何から位相群へ

6. ヒルベルトの問題から見た20世紀数学

7. 第五問題研究史1

8. 第五問題研究史2

9. リー群の極大コンパクト部分群の共軛性

10. 実単純リー環の分類(故 村上信吾氏に)

附録 書評『ガウスの遺産と継承者たち
   ――ドイツ数学史の構想』(高瀬正仁著,海鳴社)

著者プロフィール

笠原乾吉  (カサハラ ケンキチ)  (編集

元・津田塾大学教授

長岡一昭  (ナガオカ カズアキ)  (編集

元・津田塾大学教授

上記内容は本書刊行時のものです。