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刑事司法改革の現段階 川崎英明(著/文) - 日本評論社
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書店員向け情報

刑事司法改革の現段階

社会科学
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発行:日本評論社
A5判
240ページ
定価 3,800円+税
ISBN
978-4-535-52565-8   COPY
ISBN 13
9784535525658   COPY
ISBN 10h
4-535-52565-X   COPY
ISBN 10
453552565X   COPY
出版者記号
535   COPY
Cコード
C3032
専門 単行本 法律
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年7月22日
最終更新日
2021年9月1日
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紹介

法律時報2018年10月号から2021年1月号までの同名隔月連載に加え、裁判員裁判や捜査、弁護、保釈などを中心に、著者3名が論じた鼎談を収録した一冊。
刑事司法に関わる改革は未だ進行中であり、現時点では中間総括ということになるが、上記の裁判員制度を始めとして、公判前整理手続、通信傍受法の改正など、過去20年の間に大きな変貌を遂げている。本書は、円熟した3名の論客が主要な改革項目を総ざらいし、歴史と法理論、今後の解釈問題、立法課題を探究した、時代に刻む証言の書である。

目次

裁判員制度の現状と課題
裁判員制度がもたらしたもの
被疑者国選弁護制度
身体拘束
取調べの可視化――原点と課題
協議合意制度、刑事免責
通信傍受法改正
捜査の法的規制
起訴基準と訴追裁量
公判前整理手続
証拠開示
公判中心主義
犯罪被害者と刑事手続
再審
簡易な手続
鼎談「刑事司法改革・総論」

著者プロフィール

川崎英明  (カワサキ ヒデアキ)  (著/文

関西学院大学名誉教授

後藤 昭  (ゴトウ アキラ)  (著/文

一橋大学名誉教授、青山学院大学名誉教授

白取祐司  (シラトリ ユウジ)  (著/文

神奈川大学教授、北海道大学名誉教授

上記内容は本書刊行時のものです。