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陪審制度論 パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ(著/文) - 日本評論社
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陪審制度論

発行:日本評論社
四六判
248ページ
定価 2,700円+税
ISBN
9784535524095
Cコード
C3032
専門 単行本 法律
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年3月25日
書店発売日
登録日
2019年1月31日
最終更新日
2019年3月15日
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紹介

“近代刑法学の父”フォイエルバッハが陪審制の是非を検討した重要な書籍を本邦初訳。陪審/裁判員制度を深く理解するために必読。

目次

緒言

第一章 陪審裁判所の概念および本質について

第二章 身分の平等性または同輩性について

第三章 政治制度、国家体制の一部分として考察された陪審制

第四章 純粋に刑事法上の制度として考察された陪審制

第五章 事実問題の性質、弁護および裁判長の影響について

第六章 事実問題の分割と陪審制の欠陥を治癒するその他の手段について

〔解題〕フォイエルバッハの陪審制度論(福井厚)

著者プロフィール

福井厚  (フクイアツシ)  (翻訳

京都女子大学名誉教授

上記内容は本書刊行時のものです。