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35歳から創る自分の年金 是枝 俊悟(著/文) - 日本経済新聞出版社
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35歳から創る自分の年金

四六判
248ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784532358501
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年2月12日
最終更新日
2020年3月11日
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紹介

2050年に65歳。そのとき年金制度は? 老後の暮らしは大丈夫? 過度な不安は無用です!
大事なのは「世帯の生涯賃金」を増やすこと。
今なら間に合う資産作りの考え方を、同世代の筆者がわかりやすく解説。

◆仕事も家庭も人生の方向性が見え始める35歳
「35歳」は転職や結婚・出産の目安とされる年齢で、仕事も家庭も人生の方向性が見え始める歳。さらに老後も意識されてくる。この世代が老後を迎えるころには公的年金が破綻しているのでは、という不安を持っている人も少なくない。
確かに、若い世代ほど将来の年金受給額の下振れリスクが大きくなるのは事実。しかし、公的年金の支給額がゼロになることは絶対にない。

◆最低限の生活でいいのか? とはいえ、年金に支えられた「最低限の生活」では夢がない。35歳の世代が豊かな老後を送るために一番大切なことは「世帯の生涯賃金」を増やすこと。働き方やライフスタイルを変え、より長く、パートナーとともに働き続けていく社会を創ることができれば、「自分の年金」も「国全体の年金」も増やしていけるのだ。これに加えて、NISAやiDeCoなどを活用して資産形成を行うことも、豊かな老後への近道になる。
本書は、自身35歳になる筆者が、公的年金への「過度な不安」を解消するとともに、自分たちが豊かな人生を送るための働き方やライフスタイルのあり方、資産形成への関わり方をいっしょに考える一冊。目からウロコのアドバイスがいっぱいです。

目次

はじめに 老後を不安に感じる同世代の読者に向けて

第1章 私たちにも「公的年金」は支払われる

第2章 「自分の年金」の金額はどのようにして決まるのか

第3章 「共働き」で創る自分たちの年金

第4章 多様な生き方、ライフスタイルと年金

第5章 豊かな人生を過ごすための資産運用との付き合い方

第6章 「35歳」は年金改革をどうみるべきか

おわりに 「全世代型社会保障」の未来図

著者プロフィール

是枝 俊悟  (コレエダ シュンゴ)  (著/文

大和総研金融調査部研究員。社会保険労務士、CFPR
1985年生まれ。2008年早稲田大学政治経済学部卒業、同年大和総研入社。
税制・社会保障制度、金融規制などの調査・研究を行い、制度改正による家計への影響分析を得意とする。妻とともに共働き子育てを実践中で、女性と男性の働き方や子育てへの関わり方についてもライフワークとして情報発信を行い、副業としての講演活動も行う。

上記内容は本書刊行時のものです。