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マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX 黒川 通彦(著/文 | 編集) - 日経BP 日本経済新聞出版本部
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マッキンゼーが解き明かす 生き残るためのDX

ビジネス
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四六判
256ページ
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-532-32419-3   COPY
ISBN 13
9784532324193   COPY
ISBN 10h
4-532-32419-X   COPY
ISBN 10
453232419X   COPY
出版者記号
532   COPY
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2021年6月22日
最終更新日
2021年6月22日
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紹介

株価対策で終わるのか?
20年先を見据えるのか?

変革すべきは「利益構造」「組織体質」「業務プロセス」
企業変革×デジタルのプロが成功するDXを解説。

DXに後れを取っている多くの日本企業では、リモートワーク用のツールを導入して業務効率を向上するなど、従来のシステム開発、デジタル改善に終始している企業が多いのが実情だ。
「利益構造」の改善はもちろん、あわせて「組織体質」「業務プロセス」を同時に変革しなければ、DXを試みてもリバウンドが起こり、変革前の組織に戻ってしまう。

本書は、日本企業が生き残るためのDX、およびその進め方を説くもの。
豊富な海外事例や日本企業の事例とともに、各部門のリーダーが陥りがちな同床異夢、IT人材不足を補うための人事制度、既存業務を変えたくない現場、といったDXを進める企業内で起こる諸問題の整理とその対処方法も解説する。

著者プロフィール

黒川 通彦  (クロカワミチヒコ)  (著/文 | 編集

マッキンゼー・デジタル パートナー
大阪大学基礎工学部卒。マッキンゼー・デジタルグループのリーダー。23年以上にわたり日本のデジタル変革をリードしてきた経験とコア・テクノロジーの知見を活かし、デジタル部門の代表としてデジタル・アナリティクス技術を用いた生産性改善、コアテクノロジ・モダナイゼーション、データドリブン経営、新規ビジネス構築などを含む全社変革をリードしている。アクセンチュアを経て現職。

平山 智晴  (ヒラヤマ トモハル)  (著/文 | 編集

マッキンゼー・デジタル パートナー
東京大学工学部卒業。コロンビア大学経営大学院修士課程修了(MBA)。小売企業や消費財メーカー、メディア、金融サービス機関に対し、アナリティクスを活用した組織変革、顧客ロイヤルティ、全社ブランディング、営業生産性改善、新規市場参入などに関するコンサルティングを実施。大手広告代理店を経て現職。

松本 拓也  (マツモト タクヤ)  (著/文 | 編集

マッキンゼー・デジタル パートナー
早稲田大学商学部卒。デジタル化の基盤となるクラウド移行、エンタープライズ・アーキテクチャの導入、サービス管理の最適化、IT組織のガバナンス改革、サイバーセキュリティ対策など、ITインフラストラクチャを機能軸としたトランスフォーメンションに関して深い知見と経験を有する。アクセンチュアを経て現職。

上記内容は本書刊行時のものです。