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Talent Wins(タレント・ウィンズ) ラム・チャラン(著/文) - 日本経済新聞出版社
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Talent Wins(タレント・ウィンズ) 人材ファーストの企業戦略

四六判
224ページ
定価 2,200円+税
ISBN
9784532322793
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2019年9月18日
最終更新日
2019年10月12日
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紹介

本書を推薦します!
魚谷雅彦氏(資生堂社長)
伊藤邦雄(一橋大学経営管理研究科特任教授)

『PEOPLE FIRST』こそ、日本企業がグローバル市場で勝つための戦略だ。
――魚谷雅彦氏(資生堂社長)
21世紀に勝ち残る条件は戦略ではなく人材経営だ。CEOとCFOとCHROの協働を唱えた衝撃の書。
――伊藤邦雄(一橋大学経営管理研究科特任教授)
★ ★ ★
CEOがなすべき仕事は
人材の総責任者として
会社の命運を握る〈2%人材〉の
ポテンシャルを引き出し
人材ファースト企業への移行を
完遂することだ!

今日の経営幹部の大半は、人材こそが競争優位を生みだすことを理解しているが、企業が使っている人事制度は一世代前の遺産である。それらは、将来が予測可能な環境、伝統的な仕事のやり方、レポートラインと部門で人を管理する組織のために設計されたものである。近年、仕事も組織もどんどん流動的になるにつれ、事業戦略は予測可能な向こう数年間の計画を練ることではなく、絶えず変わりつづける環境のなかで新たな機会を察知し獲得することを意味するようになった――企業は新たな手法で人材を活用しなければならない。人材が戦略を主導しなければならないのだ。
★ ★ ★
世界的ビジネス・アドバイザー、マッキンゼー・アンド・カンパニー前グローバル・マネージング・パートナー、コーン・フェリー副会長の3人がタッグを組んだ21世紀企業のための人材戦略ブック。

著者プロフィール

ラム・チャラン  (ラムチャラン)  (著/文

世界的に著名なビジネス・アドバイザー、作家、教師、講演者として活躍、世界のトップ企業のCEO、取締役会、エグゼクティブたちに協力し、40年の実績を誇る。ハーバード・ビジネス・スクールとノースウェスタン大学で教鞭をとり、25作に及ぶ著書は世界で400万部のベストセラーとなり、12以上の言語に翻訳されている。邦訳された著作にラリー・ボシディと共著した『経営は「実行」』『いま、現実をつかまえろ!』、A・G・ラフリーと共著した『ゲームの変革者』などがある。リーダーたちにアドバイスとコーチを授けるほかに、米国、トルコ、インド、ブラジルの複数の企業で取締役を務めている。ペンシルベニア大学ウォートン・スクール、ノースウェスタン大学、ニューヨーク州クロトンビルのGEの研修センターから最高教師賞を授与された。また2005年には人的資源ナショナル・アカデミーで優秀フェローに選出された。

ドミニク・バートン  (ドミニクバートン)  (著/文

マッキンゼー・アンド・カンパニーの前グローバル・マネージング・パートナー。1986年の入社以来、銀行、消費財メーカー、ハイテク産業、工業など、多様な業界のクライアントにアドバイスを授けてきた。グローバル・マネージング・ディレクターに就任する前は、マッキンゼーのアジア地域チェアマンを務め、ソウル、上海、シンガポールで12年間活躍した。資本主義の未来、長期的な価値創生、社会におけるビジネス・リーダーシップなどに関するマッキンゼーの仕事をリードしている。資本主義、リーダーシップ、金融マーケット開発、アジア、歴史、グローバル・マーケットとアジア・マーケットが直面する問題点と機会などに関して80以上の論説を執筆。Reimagining Capitalismなど、3作の共著がある。

デニス・ケアリー  (デニスキャリー)  (著/文

コーン・フェリーの副会長として、取締役、CEOとその直属の部下の採用を行っている。これまでにフォーチュン500のなかでももっとも成功した60社のCEOや取締役の採用とアセスメントを行ってきた。取締役会議長、CEO、Cクラスの経営幹部のためにThe Prium、CEOアカデミーなど複数のフォーラムを、また米国でもっともうまく経営されている企業のCFOやCHROのためのアカデミーを創設してきた。CEOサクセッションと企業戦略から、M&A、コーポレート・ガバナンス、ヒューマンキャピタルについて5冊の著書を刊行し、50を超える学術論文を発表している。近著であるラム・チャラン、マイケル・ユシームとの共著『取締役会の仕事』はDirectors & Boards誌のブック・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールでコーポレート・ガバナンスを教えており、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ公共政策大学院とプリンストン神学校でポスト・ドクトラル・フェローシップを得た。公共・民間療法のテクノロジー関連の企業や団体で取締役を務めている。

中島 正樹  (ナカジママサキ)  (監修 | 翻訳

コーン・フェリー シニア クライアント パートナー
東京大学大学院非常勤講師、
今治.夢スポーツ(FC今治)アドバイザリーボードメンバー
国内外の幅広い業界の企業及び公的機関のグローバル競争力強化と経営変革を、戦略・組織・人事の統合的視点から支援。一橋大学商学部卒、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校(UCLA)経営大学院修了(MBA)。日本開発銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、マーサー・アジアパシフィック部門代表、デロイトトーマツ コンサルティング取締役等を歴任。監訳書『ウォー・フォー・タレント』。

堀井 摩耶  (ホリイマヤ)  (監修 | 翻訳

マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー
マッキンゼー日本支社、米国ワシントンDCオフィスを拠点に公的機関、国際機関、トップ企業の戦略と組織、タレントマネジメントに関して、経営トップ層に対してアドバイスを行う。ダイバーシティや企業の女性活用についても多方面で講演。近年は、全社トランスフォーメーションも複数推進し、日本での組織変革のリーダーとして活躍している。

アンドレ・アンドニアン  (アンドレアンドニアン)  (解説

主に自動車、組立産業、先端エレクトロニクス、半導体、航空宇宙および防衛関連の分野において、戦略やオペレーション、組織についてのコンサルティングを世界中の企業に提供してきた。また、マッキンゼーにおける最高意思決定機関である株主審議会の構成員を長期にわたって務め、現在は、コンサルタントのケイパビリティ構築に関する計画立案および監督含め、グローバルにおいて多くのチームを指揮している。

栗木 さつき  (クリキサツキ)  (翻訳

翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒業。訳書にサイモン・シネックの『WHYから始めよ!』、『リーダーは最後に食べなさい!』などがある。

齋藤 佐保里  (サイトウサホリ)  (監修 | 翻訳

コーン・フェリー エグゼクティブサーチ
テクノロジーマーケット プリンシパル
国際基督教大学卒、日系メーカー、大手外資テクノロジーカンパニーを経て現職。メーカー経営企画、戦略コンサルティングでのパートナーの経験を活かし、テクノロジーマーケットにおけるエグゼクティブサーチコンサルタントとして、国内外の代表的な大手テクノロジー企業の経営人材や各業界におけるCDO/CTO/CIOを中心に様々なサーチおよびアセスメントを担当。

大高 美樹  (オオタカミキ)  (監修 | 翻訳

コーン・フェリー シニア プリンシパル
津田塾大学国際関係学科卒。青山学院大学国際政治経済学研究科国際ビジネス専攻修了(MBA)。日系メーカー、外資系コンサルティングファームを経て現職。リーダーシップ・コンサルタント歴20年。総合商社、金融、医薬品、化粧品など幅広い業種の役員層の意識・行動変容をエグゼクティブ・コーチとして支援。国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ。監訳書『LEADERSHIP2030――リーダーの未来を変える6つのメガトレンド』。

羽角 友樹雄  (ハスミユキオ)  (監修 | 翻訳

コーン・フェリー シニア コンサルタント
国際教養大学卒。三菱UFJ信託銀行、モルガン・スタンレー(投資銀行本部)を経て現職。各業界の大手日本企業に対し、組織(ハード)と人(ソフト)の両面からプロジェクトを支援。現職では、人事制度改革、タレントマネジメント、経営人材の選抜・育成等を通じ、日本企業のグローバル化に対応するコンサルティングに注力。

上記内容は本書刊行時のものです。