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病理医が明かす 死因のホント 榎木 英介(著/文) - 日経BP 日本経済新聞出版本部
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日経プレミアシリーズ

病理医が明かす 死因のホント

新書
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新書判
240ページ
定価 900円+税
ISBN
978-4-532-26454-3   COPY
ISBN 13
9784532264543   COPY
ISBN 10h
4-532-26454-5   COPY
ISBN 10
4532264545   COPY
出版者記号
532   COPY
 
Cコード
C1247
教養 新書 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2021年3月11日
最終更新日
2021年3月11日
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紹介

がん患者はがんでは死なない。実は医者もよくわからない老衰死。コロナ禍で「死因不明社会」が加速する――。100体以上の解剖経験を持つ病理専門医が明かす、死の真実

○超高齢社会で人の死は日常のものになってきているが、病院死が大半となり、人の死を直接見る機会は減っている。人はどのように死んでいくのか、普通の人はよくわからず、必要以上に死を怖がる人もいるだろう。

〇一方、コロナの蔓延で、死因特定のための病理解剖、司法解剖が激減する傾向にある。一部で指摘されていた「死因不明社会」が加速しはじめているのである。

○本書は、病理専門医として100体以上を解剖した経験をふまえ、人が亡くなるまでのプロセスを解説するもの。厚生労働省の統計、解剖症例をまとめた日本病理学会の「剖検輯報」から、日本人の代表的な死因をピックアップ、世間の関心を集めた著名人の事例も随所に盛り込む。

著者プロフィール

榎木 英介  (エノキ エイスケ)  (著/文

病理専門医。細胞診専門医。医学博士。
1971年生まれ。95年東京大学理学部生物学科動物学専攻卒。同大学院博士課程中退後、神戸大学医学部医学科に学士編入学。04年卒。医師免許取得。06年博士(医学)。09年神戸大学医学部附属病院特定助教。兵庫県赤穂市民病院を経て近畿大学医学部で研究倫理教育を担当。2020年フリーランス病理医として独立。

上記内容は本書刊行時のものです。