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テレ東のつくり方 大久保 直和(著/文) - 日本経済新聞出版社
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日経プレミアシリーズ

テレ東のつくり方

新書判
248ページ
定価 850円+税
ISBN
9784532263768
Cコード
C1234
教養 新書 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年5月23日
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紹介

『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。

お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。

そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて〝苦手〟に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。

さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。

目次

第1章 「番組を立ち上げる」ということ

第2章 逆境のテレ東・報道局 

第3章 アイデアは、どこにでも転がる

第4章 あえて不得意に挑戦すると、いいことがある

第5章 なぜ番組はスランプになったのか

第6章 新番組CP、さあどうする!?

第7章 池上さんの伝える力、村上龍さんの想像力

第8章 「リンゴの裏側」をどう伝えるのか

エピローグ 逆境にこそ燃える、テレ東社員!

著者プロフィール

大久保 直和  (オオクボナオカズ)  (著/文

テレビ東京報道局報道番組センター チーフ・プロデューサー
1968年生まれ。中央大学法学部卒、91年テレビ東京入社。92年より報道局勤務、政治部で宮沢喜一首相、小沢一郎氏の番記者等を務め、97年北京支局長。2002年「ガイアの夜明け」ディレクター、09年同チーフ・プロデューサー(CP)、11年「未来世紀ジパング」CP、16年より現職で「カンブリア宮殿」CPを担当。

上記内容は本書刊行時のものです。