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イラッとさせない話し方 梶原 しげる(著/文) - 日経BP 日本経済新聞出版本部
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日経ビジネス人文庫

イラッとさせない話し方

文庫判
272ページ
定価 800円+税
ISBN
9784532199784
Cコード
C0134
一般 文庫 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年6月18日
最終更新日
2020年7月30日
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紹介

しゃべりのプロが教える、
実践コミュニケーション術!

「この書類、確認してもらってもいいですか」
「お水のおかわりは大丈夫ですか」
「さすが部長はプレゼンが上手ですね」
「あわや世界新」
「フランス語できるんですね、すごい」……
“残念言葉”で気づかぬうちに相手をイラッとさせていませんか? 
人気アナウンサーで日本語検定審議委員の“おしゃべりの達人”が教える、
人間関係を良好に保つ話し方・伝え方。

目次

第1章:あえて「尋ねない」心遣い。質問攻めは”コミュ力“とは違う~対人関係のツボ
第2章:好かれる人は相手のズレを笑顔で認める~話し方のひと工夫
第3章:上司はなぜイラッとした?言葉遣いのキモはふさわしさ~円滑職場のヒント
第4章:謝罪したのに炎上。「本気度」が疑われるNGワードとは~気配りは使い分けから
第5章:「言葉知らず」は言い間違えよりダメージが大きい~”コミュ力“を上げるテク

著者プロフィール

梶原 しげる  (カジワラ シゲル)  (著/文

1950年神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、文化放送にアナウンサーとして入社。
1992年からフリー。テレビ、ラジオの司会を中心に活躍する。その一方、49歳で東京成徳大学大学院心理学研究科に入学、51歳で心理学修士号を取得。シニア産業カウンセラー、認定カウンセラー、健康心理士の資格を持ち、カウンセラーとしても活動している。
東京成徳大学客員教授、日本語検定審議委員も務める。主な著書に『口のきき方』『すべらない敬語』 (以上、新潮新書)、『心を動かす「伝え方」また会いたくなる「話し方」』(講談社+α文庫)、『敬語力の基本』(日本実業出版社)、『おとなの雑談力』(PHP文庫)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。