...
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
書店注文情報
受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
受注センター②:
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
発行:日本経済新聞出版社
縦150mm
416ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2013年7月
- 登録日
- 2016年9月11日
- 最終更新日
- 2016年9月11日
紹介
IT(情報技術)革命とグローバリゼーションで、世界経済システムは大きく変容した。1995年を境に、もう戦後経済の常識は通用しない。詳細な経済データと巨視的な歴史分析によってグローバリゼーションの意味を問い直す。各誌紙絶賛のロングセラーを文庫化。
目次
第1章 覆される戦後経済の常識-分水嶺となった一九九五年(日本のデフレーター、史上最長のマイナスに-デフレだと景気は回復しないのか
ルービンの「強いドルは国益」は米国の「金融帝国」化宣言-経常赤字の増加は成長の制約になるのか ほか)
第2章 重層的に二極化する世界経済-再来する帝国の時代(テイクオフの条件が整うBRICs-日本は再近代化で危機を乗り切れるか
世界経済の二極化-先進国vs.BRICs ほか)
第3章 長期循環の「超」長期化と短期循環の「超」短期化-不安定さ増す世界経済(密接不可分の関係にあるグローバル化と米国の「帝国」化
長期循環を「超」長期化させるグローバリゼーション ほか)
第4章 「大きな物語」の終わりと「バブルの物語」の始まり-ストックがフローを振り回す時代(軍需・公共投資主導経済の終わり-インフレの時代の終焉
資産価格激変の時代の始まり-金融経済が実物経済を振り回す時代 ほか)
第5章 資本の反革命における二つの選択-成長か定常状態か(誰のための、なんのための景気回復か-成長は政策目標となりえるのか
格差拡大と中流階級の没落-グローバル化の本当の脅威は雇用ではなく賃金 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
