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農政改革の原点 奥原 正明(著/文) - 日経BP 日本経済新聞出版本部
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農政改革の原点 政策は反省の上に成り立つ

ビジネス
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四六判
264ページ
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-532-17695-2   COPY
ISBN 13
9784532176952   COPY
ISBN 10h
4-532-17695-6   COPY
ISBN 10
4532176956   COPY
出版者記号
532   COPY
 
Cコード
C0061
一般 単行本 農林業
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年11月3日
最終更新日
2020年12月21日
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書評掲載情報

2021-04-17 日本経済新聞  朝刊
評者: 山田敏之(日本農業法人協会会長)

紹介

平成の農政改革の原点は、基本法にある。
農業を考える人、必読!

国民のコンセンサスとして1999年に制定された「食料・農業・農村基本法」は、
1961年の「農業基本法」の反省の上に作られました。

本格的農業経営者を中心とする農業構造の確立、
本格的農業経営者への農地の集積・集約化、
本格的農業経営者の自由な経営展開――。

新基本法の目指す方向は明確です。
行政官として農政改革に携わった著者が、新旧の基本法を読み解き、
政策推進のあるべき姿を考えます。農業を考える人、必読の1冊です。

【目次】
第 1 章 政策は反省の上に成り立つ
第 2 章 政策をめぐる法律と政治
第 3 章 旧農業基本法(昭和36年 〈1961年〉)の目指したもの
第 4 章 旧農業基本法の挫折と反省
第 5 章 食料・農業・農村基本法(平成11年 〈1999年〉)とその後
第 6 章 農協と独占禁止法

目次

第1章 政策は反省の上に成り立つ

第2章 政策をめぐる法律と政治

第3章 旧農業基本法(昭和36年 〈1961年〉)の目指したもの

第4章 旧農業基本法の挫折と反省

第5章 食料・農業・農村基本法(平成11年 〈1999年〉)とその後

第6章 農協と独占禁止法

著者プロフィール

奥原 正明  (オクハラ マサアキ)  (著/文

1955年生まれ。麻布高校・東京大学法学部卒業。
1979年農林水産省入省。在ドイツ大使館1等書記官、大臣秘書官、食糧庁計画課長、農業協同組合課長、大臣官房秘書課長、水産庁漁政部長、消費・安全局長、経営局長等を経て、2016年6月農林水産事務次官。2018年7月農林水産省を退官。
著書に『農政改革-行政官の仕事と責任-』(日本経済新聞出版社、2019年)『文系・理系対談 日本のタコ壺社会』(日経プレミアシリーズ、共著、2020年)。

上記内容は本書刊行時のものです。